なぜ人口の多い関西地方には歯科医師養成の歯学部が2校しかないのでしょうか?以下が日本の歯科医師養成の歯学部がある大学です(☆は私立大学です)北海道大学(北海道札幌市北区)☆北海道医療大学(北海道石狩郡当別町)☆岩手医科大学(岩手県盛岡市)東北大学(宮城県仙台市青葉区)☆奥羽大学(福島県郡山市)☆明海大学(埼玉県坂戸市)☆東京歯科大学(千葉県千葉市美浜区)☆日本大学松戸歯学部(千葉県松戸市)☆日本大学(東京都千代田区)☆日本歯科大学(東京都千代田区)東京医科歯科大学(東京都文京区)☆昭和大学(東京都品川区)☆鶴見大学(神奈川県横浜市鶴見区)☆神奈川歯科大学(神奈川県横須賀市)新潟大学(新潟県新潟市中央区)☆日本歯科大学新潟生命歯学部(新潟県新潟市中央区)☆松本歯科大学(長野県塩尻市)☆朝日大学(岐阜県瑞穂市)☆愛知学院大学(愛知県名古屋市千種区)大阪大学(大阪府吹田市)☆大阪歯科大学(大阪府大阪市中央区)岡山大学(岡山県岡山市)広島大学(広島県広島市南区)徳島大学(徳島県徳島市)九州歯科大学(福岡県北九州市小倉北区)九州大学(福岡県福岡市東区)☆福岡歯科大学(福岡県福岡市早良区)長崎大学(長崎県長崎市)鹿児島大学(鹿児島県鹿児島市)こうしてみると、関東地方に多いのは分かるのですが、関西地方では大阪大学と大阪歯科大学の2校しかありません。東北地方では3校、九州地方でも5校あるのに、それよりも人口が多い関西地方では2校しかありません。関西地方の人が虫歯にならないと言うわけでもないでしょうに・・・。こうした歯学部の有る地域の偏りには何か特徴や理由があるのでしょうか?医学部医学科は国策で、全都道府県に1校以上国公私立を問わずに医学部医学科のある大学を作っていますが、歯学部は意外と少ないんですね・・・。
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